かたわれ時備忘録

すぐ忘れるので調べた事をすぐ思い出せるように記してます。

サウンドバー導入

テレビの音が聞こえづらい…

テレビ…買い換えるか…否っ!!!!




我が家にいる大怪獣達が育つまではそれは悪手!

買い替えてもすぐに割られるor壊される可能性高し!




ならばサウンドバーじゃ!!!

というわけで、サウンドバー探しが始まりました。




結果、ヤマハのSR-B20を買って良かったよ、て記事です。



サウンドバーに求めること

声が聞こえやすく、ついでに音質もあげたいです。


声が聞こえやすい

今回、購入に至った第一理由!
テレビを見てると、BGMとか環境音?とかの方がうるさく、人物の声が聞こえず、テレビの音量を上げて解決。
というケースが増えてきました。
そのため、音量をそこまで上げなくとも、人の声が聞こえやすくなるものが良いです。

サラウンド効果が欲しい

せっかくサウンドバーを入れるのであれば、映画館のような立体音響を体験したいです。
ただ、言うても、サウンドバーというセンターにあるスピーカー1本で、リアルなサラウンドは期待しすぎだとは思うので、あくまでサラウンドも多少は体感できるよ!と押している機種を選べればと。

低音があると嬉しい

ライブ映像とか見ていると、やはり足りないのが低音。
せっかくなので、映像だけでなく、音でも盛り上がれるように、ある程度の低音が欲しいです。

低予算

初めてのサウンドバー、と言うことで、予算は1万〜2万円。
比較対象がテレビのスピーカーなので、ハイエンドクラスでは無くても十分恩恵を受けられると思っています。


サウンドバーの種類や機能

サウンドバーを購入するにあたって、わかった事。

構成:単体 or サブウーファーセット

販売形式?としては、主に2種類。
サウンドバー本体1本の単体か、本体+サブウーファーが付属するセットのいずれかでした。中には単体+リアスピーカーのセットと言う特殊パターンもありましたが、ほぼ単体、少しセット、みたいな割合でしょうか。

ちなみに、今回は単体を検討しました。
理由としては、
・サブウーファーが意外に大きい、
・置き場所が確保できない
・サブウーファー無くても個人的には十分
・サブウーファー付けるならホームシアターまで視野に入れたい
といった事からです。

スピーカー数:2.Xch,5.Xch,7.Xch,etc

スピーカーの数を表すチャンネル数です。
2.0chならメインスピーカー2つ
2.1chならメインスピーカー2つにサブウーファー1つ
5.1chならメインスピーカー5つにサブウーファー1つ
7.1.2chならメインスピーカー7つにサブウーファー1つに天井スピーカー2つ
を表しています。

ホームシアターで言う、リアスピーカーとかがメインスピーカー数に含まれ、チャンネル数(スピーカー数)が増えれば増えるほど、スピーカーが視聴者を囲むようになり、より立体感溢れる環境になります。
ただ、サウンドバーの場合、結局テレビの下(上)に置いたサウンドバーから聞こえる形になり、このサウンドバーの中身のスピーカー数が増えたところで、ホームシアター程の期待は避けたほうが良いとは思っています。

それでも、サウンドバーの高級機とかは、複数チャンネル数の物があるので、7.1.2ch等は、簡単に、しかも省スペースで、擬似ホームシアターを体験できるのでしょうか。

機能:パススルー

イメージとしては、Blu-rayやゲームの音を良い音の状態(劣化してない元の音)で聞ける機能です。

サウンドバーを導入して、テレビを見る場合、テレビにHDMIサウンドバーを繋げます。それで、テレビしか見ないんだよね、てだけならこの機能は不要と思われます。
ただ、Blu-rayプレーヤーやPS5もテレビに繋げていて、そのテレビでBlu-rayやPS5を見る(プレイする)場合、それらの音が1回テレビを経由することになります。

◆イメージ◆
Blu-rayプレイヤー → テレビ → サウンドバー

この場合、Blu-rayプレイヤーから出力された音のデータがテレビに行きますが、テレビが音を処理する機構が良いものでは無いことが多く、また1回テレビを経由する事で多少の音の劣化があり、サウンドバーに到達する時には、劣化した音データにより、音が出てきます。

パススルー機能があるサウンドバーの場合、

◆イメージ(パススルー機能あり)◆
Blu-rayプレイヤー → サウンドバー →テレビ

このような接続が可能で、Blu-rayプレイヤーから出力された、劣化してない音データが直接サウンドバーに届き、その音を出すことができます。

サウンドバーを探していると、機能として見かけることが増えますが、現在のサウンドバー業界では、この機能は付加価値(あって当たり前ではない)な機能で、エントリークラス等では、無いことが普通な機能でした。

そのため、映画やゲームも良い音で楽しみたいなら、検討したい機能の1つです。

機能:CEC

テレビのリモコンや、テレビの電源と、サウンドバーが連動する機能です。

テレビを点けるたびに、サウンドバーの電源もわざわざ点けたり、音量調節するのにサウンドバーのリモコンを操作しなくてはいけない、等々テレビの操作で一括でできたら便利です。

これ、Blu-rayプレイヤーやPS5とかだと普通だったので、当たり前機能として思っていたのですが、サウンドバーでは物によって対応してないそうです。

せっかく視聴環境を良くしたのに、わざわざ電源入れるのが手間で使わなくなるなんて勿体ないので、必須で検討したい機能です。

ちなみに、これはHDMIの機能らしく、テレビへの接続をHDMI以外の光デジタルケーブル等で繋いだ場合は、わざわざ電源を入れる必要があるそうです。

機能:サラウンド

立体音響とも言われる、後ろからも音が聞こえる、ように聞こえる機能です。

この機能が無いと、ただ前のサウンドバーから2つのスピーカーからステレオの音が聞こえるだけになります。
これを、広がりがある、ライブ会場にいるような、後ろからも人が迫ってきているような、感じに聞こえるようにしてくれる機能です。(実際に後ろにスピーカーが無いのであくまで、風-ふう、です。)

ドルビーアトモス
ドルビーデジタル

機能:無線接続(Bluetooth,Wi-Fi)

無線でスマホの音楽を聞いたり、AlexaやGoogleHomeを使えるようになる機能です。


Bluetoothがあれば、スマホタブレット等で、離れた位置から音楽を流すことができます。あとこれは肌感ですが、Bluetooth対応のサウンドバーって、アプリも用意してあって、アプリでリモコン代わりに操作できるタイプが多い気がします。


Wi-Fiがあれば、音声アシスタントとかが使えます。(多分)
AlexaやGoogleHome、さらには音楽サブスク系(AmazonMusicやSpotify等々)が使えるようになります。(多分)
そんな感じのWi-Fi対応サウンドバーが多かった気がします。(多分)

機能:イコライザー

自分好みの音質に調節できる機能です。
導入したは良いけど、高音が、低音が、少しズレてるな〜…なんて好みにも多少微調整で応えてくれる、イコライザー(音質?調整)機能。
サウンドバーによっては、そもそも無かったり、あってもプリセット3種類だけ、等もあるので、欲しいなら要注意です。


機能:リモコン

わざわざサウンドバーのところまで行かなくても操作可能な機能?(付属品)です。
メーカーによっては、代わりにアプリで対応しているところも。


サウンドバーのメーカー(一例)

DENON(デノン)

BOSE(ボーズ)

JBL(ジェービーエル)

HISENSE(ハイセンス)

FunLogy(ファンロジー)

Sonos(ソノス)

絞ったサウンドバー


項目目 DHT-S217 SR-B20A SR-B30A Soundbar
価格 ¥24,800 ¥19,800 ¥24,800 ¥12,980
サイズ(本体)
mm
W890
H67
D120
W910
H53
D131
W610
H62
D100
チャンネル数 2.1ch
スピーカー構成
総出力
周波数
入力端子
出力端子
HDMI仕様
Bluetooth対応Ver 5.0 5.0
Bluetoothコーデック SBC SBC、MPEG-4 AAC
付属品(コード類) 光デジタルケーブル
HDMIケーブル
電源コード
光ケーブル(1.5m)、電源コード(1.8m)
付属品(その他) リモコン、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(2個/1シート)、スタートアップガイド、安全上のご注意
備考

それぞれのポイント

◎:惚れた・気に入った点
◯:良いと思った点
▲:気になってる点

YAMAHA SR-B20A
SR-B20A
ヤマハ | SR-B20A より
YAMAHA SR-B30A
SR-B30A
SR-B30A
ヤマハ | SR-B30A より
FUNLOGY Soundbar
FUNLOGY Soundbar
FUNLOGY Soundbar
FUNLOGY Soundbar / サウンドバー より

SR-B20いいぞ?

まとめ