かたわれ時備忘録

すぐ忘れるので調べた事をすぐ思い出せるように記してます。

EDIFIER MR3,M60 BESTISAN SR01,Eris E3.5 デスク用スピーカー比較検討情報まとめ

良い音のするスピーカーが欲しい!

先日、リビングにサウンドバーを導入したのですが、
良いですね、サウンドバー!
映画見ても、ライブDVD見ても、YouTube見ても、ズンズンと…

部屋で聞く音も良くしたいな〜…

てことで、スピーカーを探し始めました!

ちなみに、購入したサウンドバーは↓コチラ↓

nigorihonoka.hatenablog.com


※購入検討のための収集情報のまとめで、視聴はできてません。
※オーディオ素人のため、理解や単語を間違えている可能性があります。

スピーカーに求めること

今回欲しいものとして、簡単に言えば、
良い音で、Bluetooth対応の、デスクに置けるスピーカーです。

良い音で聞ける

せっかくなので良い音で聞きたい。
でも良い音とは?
人によって1,000円のスピーカーで満足する方や、100万円のスピーカーじゃなきゃ満足できない方、低音重視、シャリシャリが良い等々あります。

個人的には、
イヤホン:SONY WC-F500
サウンドバー:YAMAHA SR-B20
で満足出来ています。

ただ、たまに使っているTDKのA33が、当時は満足していたのですが、今聞くと籠もった感じで物足りず、耳が贅沢になっております。

そのため、個人的主観で、
・籠もっていない
・軽くない
・低音が弱くない
辺りが今回の判別ポイントかなと思ってます。

Bluetoothで聞ける

これは必須です。
スマホの音楽を聞くことが多く、そのために購入を検討していると言っても過言ではありません。
ただ、WC-F500や、ましてやA33ですら不自由無く聞けていたので、検討するとしたら搭載しているかいないかくらいが判断材料でしょうか…

AUX(HDMIも可)経由が使える

せっかく良いスピーカーを買うなら、映画やゲームでも恩恵を受けたい!
というわけで、モニターからAUX(HDMIも可)経由で接続を予定してます。
流石に、映画やゲームもBluetoothでと考えると、遅延まで考慮するのも大変そうですし…

デスクに置ける

良い音!とは反比例しますが、なるべくコンパクトな物が良いです。
使っているデスクのサイズが、横110cm×奥行60cmと、小さめのデスクで、なるべく圧迫感無いようにしたいからです。

低予算

ここまで書いといてなんですが、まだスピーカーに数万も出せるほどの度胸はありません。
スマホやカメラなら10万20万円出せても、スピーカーは1万円位に収めたいと考えているくらいに素人です。
なので、予算は1万〜2万円位で考えてます。


基礎知識

スピーカーの種類

スピーカーて種類があるんですね?
今回は、アクティブスピーカーで、モニターかマルチメディアスピーカーで、ブックシェルフ形にしようかと思っています。

パッシブスピーカーとアクティブスピーカー

端的に言うと、スマホやモニターに繋ぐだけで音が鳴るのがアクティブスピーカー、鳴らないのがパッシブスピーカーです。

本来、スピーカーと言うのは、音を出すだけのメガホンのようなものであり、声が無かったらメガホンも意味が無いように、スマホやモニターから流れてくる音の情報を処理するアンプ、というものが無いと音が出ないそうです。

その音を処理するアンプが、スピーカーに内蔵されているのがアクティブスピーカーで、一般的に想像されているスピーカーでしょうか。私はスピーカーて、スマホやモニターに繋げば音が出ると思っていたので…

逆に、スピーカーにアンプが内蔵されておらず、別途アンプが必要なスピーカーがパッシブスピーカーと言います。
何か紳士なオジサマの書斎とか似合いそうな、お高そうな奴ですね?(多分)

というわけで、今回はアクティブスピーカーを検討します。

用途別:モニタースピーカー

音を作ったり、編集したりする人が使うスピーカーです。

どうやらスピーカーにはメーカー毎に、用途別に音に味付けをしているみたいなのですが、音を使う職業の方にとっては味付けは邪魔で、忠実に原音に近い(味付け薄めな)形が必要らしいです。
そのため、エンタメを楽しむためのスピーカー好きな人からしたら物足りない音、となるケースもあるそうです。

- モニタースピーカー例 YAMAHA MSP3A -
- モニタースピーカー例 YAMAHA MSP3A -
ヤマハ | MSP3Aより
用途別:マルチメディアスピーカー

映画や音楽を楽しむために使うスピーカーです。
先程のモニタースピーカーと対になる感じですかね?
エンタメを楽しむために、低音効かせたり、クリアにさせたり、メーカー毎の味付けが濃いめなスピーカーだそうです。
サウンドバーとかもコレに属するんですかね?

用途別:PCスピーカー

PCに接続して使いやすいスピーカーです。
多分、ほぼイコールでアクティブスピーカーと思われます。
小型の2wayのスピーカーが多く、デスクのPCの両側に置いても邪魔にならないようなサイズ感で、ケーブル1本挿して音が出る物が望まれていると思うので…

- PCスピーカー例 Creative Pebble V2 -
- PCスピーカー例 Creative Pebble V2 -
https://jp.creative.com/p/speakers/creative-pebble-v2より
用途別:ゲーミングスピーカー

ゲーミング?というかピカピカ光るスピーカーです。
て、多分それだけで無く、遅延とか少なく、定位感とかも拘っている、ゲーム向けのスピーカーと思われます。
ただ、サラッと検索した限りでは、ほとんどピカピカ光っていて、ちょっと近未来的なデザインで、お求めやすい値段が多いので、音質はどうなんでしょう…

- ゲーミングスピーカー例 SteelSeries ARENA9 -
- ゲーミングスピーカー例 SteelSeries ARENA9 -
https://jp.steelseries.com/gaming-speakers/arena-9 より
形状:ブックシェルフスピーカー

Theスピーカーと言えるような、長方形形のスピーカーです。

- ブックシェルフスピーカー例 Audioengine HD3 -
- ブックシェルフスピーカー例 Audioengine HD3 -
audioengine|HD3 ワイヤレススピーカーより
形状:トールボーイスピーカー

ホームシアターやお金持ちの家でしか見かけないような、縦に細長く高いスピーカーです。

- トールボーイスピーカー例 Polk Audio MXT60 -
- トールボーイスピーカー例 Polk Audio MXT60 -
polkオフィシャルサイトより
形状:ワイヤレススピーカー

持ち運びできて、野外とかでも使えるようバッテリーも搭載されている物が多い気がします。
有線ができる物も無くはないですが…

- ワイヤレススピーカー例 SONY SRS-XG300 -
- ワイヤレススピーカー例 SONY SRS-XG300 -
SRS-XG300 | アクティブスピーカー/ネックスピーカー | ソニーより
形状:サウンドバー

テレビの音質向上を目的とされた、薄いバー型のスピーカー。

- サウンドバー例 Bose Smart Soundbar -
- サウンドバー例 Bose Smart Soundbar -
https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/speakers/home_theater/bose-smart-soundbar.html#v=SSB-SOUNDBAR-BLK-100V-JPより


こうやって見ると、用途別も形状も、境界線が曖昧だったり、ハイブリッドだったりしますね…

スピーカーのメーカー(一例)

スピーカーを探していると、知っているメーカーや、聞いたこと無いメーカーやら、ホントたくさんありました。
ただ、メーカーがありすぎかつ、スピーカーのジャンルによっても検索結果は異なってきて探せば探すほど訳わからなくなりました。
例えば、SONYホームシアター系だとでてきますが、その他のジャンルでは出てきません。逆にJBLホームシアターでもゲーミングでもモニタースピーカーでも、と幅広くどのジャンルでも出てきます。
そのため、下記はあくまでその一例です。

CREATIVE
JBL
EDIFIER
RAZER

絞り込んだスピーカー4種(SR01,E3.5,MR3,M60)

・BESTISAN SR01(SR06)
・PRESONUS Eris E3.5
・EDIFIER MR3
・EDIFIER M60

◆仕様比較◆
※金額は公式またはAmazonから当時の価格を転載しています。

項目 SR01(SR06) E3.5 MR3 M60
価格 ¥9,800 ¥18,880 ¥14,980 ¥23,980
本体サイズ(mm) W127
H190
D114
W141
H210
D16.4
W125.5
H220
D185
W100
H168
D147
重さ 1.65kg 不明 3.85kg 3.07kg
サイズ(ドライバー) 4インチ中低音 3.5インチ ウーブン・コンポジット製 3.5インチ中低音 3インチ ロングスローストロークアルミミッドバスドライバー 中低音
サイズ(ツイーター) 13mm シルクドーム 1インチシルクドーム 1インチシルクドーム 1インチシルクドーム
総出力 60W 50W 36W 66W
最大音圧(SPL) 不明 98dB 92.5dB 不明
最大解像度 不明 不明 24bit/96kHz 24bit/96kHz
周波数 45Hz~20kHz 80Hz~20kHz 52Hz~40kHz 58Hz~40kHz
入力端子 RCA、光デジタル バランスTRS、RCA、AUX バランスTRS、RCA、AUX USB-C、AUX
出力端子 ヘッドフォン ヘッドフォン
Bluetooth対応Ver 5.0 5.0 5.4 5.3
Bluetoothコーデック 不明 不明 SBC, SBC, LDAC
Bluetoothマルチポイント
ハイレゾ対応 有線のみ 有線、無線
アプリ Edifier ConneX Edifier ConneX
音量調整 バックノブ、リモコン フロントノブ フロントノブ、アプリ タッチパネル
音質調整 リモコン:High,Low,幅不明 バックノブ:High,Low,-6~6dB バックノブ、アプリ:High,Low,-6~6dB アプリ
付属品(コード類) スピーカー接続用ケーブル(1.8m)×1、3.5mm-RCAオーディオケーブル(2.5m)×1、3.5mm-RCAオーディオケーブル(1.5m)×1、電源ケーブル×1 スピーカー接続用ケーブル×1、3.5mm-RCAオーディオケーブル×1、3.5mm-3.5mmオーディオケーブル×1、電源ケーブル×1 スピーカー接続用ケーブル×1、3.5mm-RCAオーディオケーブル×1、3.5mm-3.5mmオーディオケーブル×1、電源ケーブル×1 スピーカー接続用ケーブル×1、3.5mm-RCAオーディオケーブル×1、3.5mm-3.5mmオーディオケーブル×1、電源ケーブル×1、USB-Cケーブル×1
付属品(その他) リモコン、マニュアル 不明 クイックスタートガイド、安全上の重要事項 クイックスタートガイド、重要な安全に関する注意事項、スピーカースタンド
備考 イコライザー(3モード)

それぞれのポイント

◎:惚れた・気に入った点
◯:良いと思った点
▲:気になってる点

BESTISAN SR01(SR06)のポイント

◎価格が安い
イコライザー付き
◯リモコン付き
▲デザインが微妙
ハイレゾ未対応

- BESTISAN SR06 -
- BESTISAN SR06 -
https://www.bestisan.com/web/index.php?topclassid=1&classid=4&id=31&lanstr=en&wap=1より
PRESONUS Eris E3.5のポイント

◎前面に音量調節ノブ、AUXあり
Bluetooth
▲サイズ(少し大きい)
▲モニタースピーカー
ハイレゾ未対応

- PRESONUS Eris E3.5 -
- PRESONUS Eris E3.5 -
Eris® 3.5 2nd Gen (Pair) – PreSonusより
EDIFIER MR3のポイント

◎デザイン(銅色ワンポイント)
◎前面に音量調節ノブ、AUXあり
Bluetoothマルチポイント
◯価格が安い
▲サイズ(少し大きい)
▲モニタースピーカー
▲低音が弱い?と言われている

- EDIFIER MR3 -
- EDIFIER MR3 -
Edifier公式|高解像度音質と多彩な機能を備えたEdifier MR3スピーカーより
EDIFIER M60のポイント

◎サイズ(ちょうどいい)
Bluetoothコーデック(LDAC対応)
◯USBType-C(PS5直つなぎ可能)
◯エンタメ向き?(レビューサイト)
Bluetoothシングル
▲価格が高い
▲音量調節が15段階
▲低音が弱い?と言われている
▲MR3比較で無理した音の出し方?

- EDIFIER M60 -
- EDIFIER M60 -
Edifier公式|ハイエンド音質と多機能を兼ね備えたEdifier M60スピーカーより

一度候補にしたけど外したスピーカー

※金額は公式またはAmazonから当時の価格を転載しています。

サウンドバー系

デスクスペース的に、理想はコレ!
幅は長くても40cm位…でいくつか良いなと思うものもありましたが、いずれもサイズとトレードオフで音質が物足りなさそうなのと、1番高いEDIFIER QS30ですら、複数のYouTubeで聴いて音が軽い感じが否めず、省スペースサウンドバーに音質を求めるのはまだ時期尚早(音質を求めるならブックシェルフ形)かな?と感じ、諦めました。

ただ、勝手な個人的主観ですが、Creative Pebble系(丸いスピーカーのやつ)と比較検討するなら、選択肢としてはありなのでは?と感じました。

・CREATIVE Sound Blaster GS3 : 7,980円

サイズ:約W410 x H73.7 x D92.7 mm
備考:USB Type-Cで電源供給とオーディオ接続可
気に入った点:価格、サイズ、USB Type-Cの機能
除外理由:低音が弱そう(周波数帯域が100Hz~20kHz)

- CREATIVE Sound Blaster GS3 -
- CREATIVE Sound Blaster GS3 -
https://jp.creative.com/p/speakers/sound-blaster-gs3より
・CREATIVE Sound Blaster GS5 : 11,000円

サイズ:W510 x H82.6 x D102.7 mm
備考:USB Type-Cオーディオ、スピーカー出力最大60W、リモコン付き、専用アプリ対応
気に入った点:サイズ、USB Type-Cオーディオ
除外理由:サイズ(SR-C20Aと同サイズ)、音質(YouTubeを視聴すると音がこもって聞こえる)、値段(小型ブックシェルフ形で良いのが買える)のバランスが悪く感じた。

- Sound Blaster GS5 -
- Sound Blaster GS5 -
https://jp.creative.com/p/speakers/sound-blaster-gs5より
・CREATIVE Stage Air V2 : 6,480円

サイズ:W410×H75×D94 mm
備考:USB Type-Cオーディオ、バッテリー搭載(6時間)
気に入った点:価格、サイズ
除外理由:公式見ても、音質の良さ的な特徴が無く、音質向上に懸念。

- CREATIVE Stage Air V2 -
- CREATIVE Stage Air V2 -
https://jp.creative.com/p/speakers/creative-stage-air-v2より
・PRINCETON UP-GSB : 5,979円

サイズ:W670×H90×D105 mm
備考HDMI(ARC)、最大出力40W、リモコン付属、イコライザー(3種)、サブウーファー内蔵
気に入った点:価格、HDMIによる電源連動、サブウーファー内蔵
除外理由:サイズ、低音が弱そう(周波数帯域が90Hz〜20kHz)、レビューがほぼ無い(YouTubeは無し)

- PRINCETON UP-GSB -
- PRINCETON UP-GSB -
UP-GSB | ゲーミングオーディオ機器 | ゲーミング関連 | 製品案内 | 株式会社プリンストンより
・EDIFIER HECATE ED-G1500BAR-BK : 7,980円

サイズ:W408×H67×D64 mm
備考:USB Type-Aで電源供給とオーディオ接続可、バーチャル7.1サラウンド
気に入った点:価格、サイズ、USBの機能、バーチャル7.1サラウンド
除外理由:AUX入力なし、音が軽そう(最大出力5W、周波数帯域が120Hz〜20kHz)、USBが本体から取り外し不可

- EDIFIER HECATE ED-G1500BAR-BK -"
- EDIFIER HECATE ED-G1500BAR-BK -"
ED-G1500BAR | ゲーミングオーディオ機器 | ゲーミング関連 | 製品案内 | 株式会社プリンストンより
・EDIFIER QS30:11,990円

サイズ:W428×H77×D89 mm
備考:奥行きのあるライトエフェクト、専用アプリ対応
気に入った点:サイズ、USB Type-Aで電源供給とオーディオ接続可、ライトエフェクト
除外理由:AUX入力なし、音が軽そう(最大出力5W、周波数帯域が90Hz〜18kHz)、YouTubeでの視聴で音の軽さが気になった、USBが本体から取り外し不可

- EDIFIER QS30 -
- EDIFIER QS30 -
ED-QS30 | スピーカー | オーディオ・映像関連 | 製品案内 | 株式会社プリンストンより

ブックシェルフ系

・Creative Pebble V3 : 5,480円

サイズ:W123×H120×D118 mm
備考:USB Type-Cで電源供給とオーディオ接続可、スピーカーが少し上向き
気に入った点:価格、デザイン、USBの機能
除外理由:音が軽そう(総出力8W、周波数帯域が100Hz~17kHz)、YouTubeでの視聴で音の軽さが気になった

- Creative Pebble V3 -
- Creative Pebble V3 -
https://jp.creative.com/p/speakers/creative-pebble-v3より
・EDIFIER G2000 : 16,720円

サイズ:W105×H130×D125 mm
備考:音質モード3種搭載(MUSIC,GAME,MOVIE)
気に入った点:サイズ
除外理由:デザイン、低音が弱そう(周波数帯域98Hz〜20kHz)、同じEDIFIERのM60、MR4、MR3に比べて見劣りした

- EDIFIER ED-G2000 -
- EDIFIER ED-G2000 -
ED-G2000 | ゲーミングオーディオ機器 | ゲーミング関連 | 製品案内 | 株式会社プリンストンより
・Audioengine A2+ WIRELESS SPEAKER : 40,920円

サイズ:W100×H150×D130 mm
備考:最大出力60W、専用アプリ対応
気に入った点:サイズ、サイズに対して音質が最高クラスとの評価多数
除外理由:価格(安いタイミング・お店見ても30,000円くらい)、ホワイトノイズ報告が多め

- Audioengine A2+ WIRELESS SPEAKER -
- Audioengine A2+ WIRELESS SPEAKER -
audioengine|A2+ワイヤレススピーカーシステムより
・Audioengine HD3 WIRELESS SPEAKER : 55,000円

サイズ:W110×H180×D140 mm
備考:最大出力60W、前面に音量調節、
気に入った点:サイズ、デザイン、音質良さそう(A2の上位機種)
除外理由:価格

- Audioengine HD3 WIRELESS SPEAKER -
- Audioengine HD3 WIRELESS SPEAKER -
audioengine|HD3 ワイヤレススピーカーより
Fostex PM0.1BD : 28,600円

サイズ:W110×H153×D150 mm
備考:前面に音量調節とAUX入力
気に入った点:サイズ、デザイン
除外理由:価格、低音が弱いかも?(周波数帯域110 Hz〜20 kHz)

- Fostex PM0.1BD -
- Fostex PM0.1BD -
PM0.1BD | Fostex(フォステクス)より
Fostex PM0.3BD : 38,500円

サイズ:W110×H212×D133 mm
備考:前面に音量調節とAUX入力、USB type-C入力、音質モード2種搭載(MUSIC,VOICE)
気に入った点:サイズ、USB
除外理由:価格と同価格帯の他機種に対して魅力的に感じる部分が少なかった

- Fostex PM0.3BD -
- Fostex PM0.3BD -
PM0.3BD | Fostex(フォステクス)より
・audio technica AT-SP3X : 29,700円

サイズ:W125×H200×D136 mm
備考Bluetoothマルチポイント
気に入った点
除外理由:価格

- audio technica AT-SP3X -
- audio technica AT-SP3X -
AT-SP3X|AVアクセサリー:スピーカー|オーディオテクニカより

気になったスピーカー

調べてる最中、評価が高かったり、個人的に欲しいかも、と思ったものの、Bluetooth未対応や、そもそもお値段がお高かったりで、候補にすらならなかったものです。

※金額は公式またはAmazonから当時の価格を転載しています。

Bluetooth未対応

・EDIFIER MR4 : 16,980円

サイズ:W140×H228×D197.5 mm
備考
気に入った点:とあるブログで絶賛してたことから、スピーカー探しの起点となった機種

- EDIFIER MR4 -
- EDIFIER MR4 -
Edifier MR4 | Edifierより
Fostex PM0.3H : 19,600円

サイズ:W100×H185×D130 mm
備考ハイレゾ対応
気に入った点:サイズ

- Fostex PM0.3H -
- Fostex PM0.3H -
PM0.3H | Fostex(フォステクス)より
・Kanto YU2 : 34,800円

サイズ:W100×H150×D135 mm
備考:最大出力100W、USBオーディオ、サブウーファー出力
気に入った点:サイズ

- Kanto YU2 -
- Kanto YU2 -
YU2 - Kanto Audio | 完実電気株式会社 | KANJITSU DENKI CO.,LTDより
・SAMSON MediaOne M30 : 19,900円

サイズ:W127×H190×D165 mm
備考:低音ブースト
気に入った点:サイズ

- SAMSON MediaOne M30 -
- SAMSON MediaOne M30 -
MediaOne M30 | Samsonより

いつか欲しい手の届きそうな高級機

・airpulse A80 : 78,000円

サイズ:W140×H250×D220 mm
備考
気に入った点

- airpulse A80 -
- airpulse A80 -
AIRPULSE - Product Detail - A80より

まとめ

現時点では、参考になる比較動画も少なく決めきれていない状態です。
近くに実店舗で聴ける場所があればいいのですが、今のところ近くには無く、しばらくはウダウダと悩み続けそうです。
そのうち他のメーカーがもっと良いのを出したりしたら、変わるかもしれません。


予算度外視候補機種
・Audioengine HD3 WIRELESS SPEAKER : 55,000円

サウンドバー YAMAHA SR-B20A レビュー

この度、YAMAHAサウンドバー[SR-B20A]を買ったので、経緯と感想を少々。

- YAMAHA SR-B20A -
- YAMAHA SR-B20A -
ヤマハ | SR-B20Aより


※オーディオ素人のため、理解や単語を間違えている可能性があります。

購入に至る経緯

何故サウンドバー?

テレビで見る時の音を手軽に良くしたいから!

まぁサウンドバー検討の人は、みんなそうですね…

もう少し詳しく言うと、年のせいか、子どもたちが賑やかなのか、子ども達に相手をしてもらってテレビの前にいないからなのか、流れているテレビの人の声が聞こえづらくなりました。

元々使っているテレビが、10年くらい前の32インチのテレビと言うこともあるとは思う…

それならばホームシアター…はさすがに置き場所や設置の手間が面倒なため、諦めました。

過去に一度組んだことあって、アンプの調整やスピーカーの配線隠し、メンテナンスが面倒だったこともありますが、今の我が家にあっても一月持たずに配線は千切られて終わるのが目に見えたのもあり、手軽なサウンドバーに決めました。


何故SR-B20A

今回、購入にあたって、様々なメーカーのサウンドバーが候補に上がりました。
そこからどうやって決めていったのか、備忘録です。

◆候補機種◆
SONY:HT-S100F、HT-S400
FUNLOGY :Soundbar、Sound3
DENON:DHT-S217、DHT-S218、DHT-S316
YAMAHA:SR-C20A、SR-B20A、SR-B30A
BOSE:TV Speaker、Smart Soundbar 300
Hisense:HS214、HS2000N
JBL:Bar 2.0 All-in-One MK2、Bar 5.0 MultiBeam SOUNDBARMK2
SONOS:Sonos Ray

・予算について

最初は1万前後としていました。
最有力候補はSONYのHT-S100F、次点でFUNLOGY Soundbarでした。
いずれも当時、Amazonセールで1万ちょいでした。

でも、買うとなったら色々と調べたくなる性で、レビュー記事やYouTubeなど片っ端から調べました。
そうなると、あれ?この2つだと少し物足りないのでは?となり、気付けば3万くらいまで予算が膨らんでいました。

ただ、冷静になって考えて、初めてのサウンドバーに3万…となり、
また、調べて候補を絞り込んでいくと、2万弱くらいの機能やスペックで事足りそうとの結論に至り、SR-B20Aが最終候補の1つになりました。

・メーカーについて

レビュー記事を見てもだいたいは主観で、YouTubeで聞いてもやはりリアルには敵わないだろうと、自分の好みが投稿主さんと同じとは限らないだろうと、実際に7店舗程の家電量販店に行き、聴き比べました。

やはり実物を聞けるのは大きく、フラッグシップ機や、BOSE等の高級機も聞け、良いなと後ろ髪を引かれつつも、そこまでの予算を割く程の魅力には至らず、2万付近でも満足出来ることがわかりました。


今回、ヤマダ電機さん、ヨドバシカメラさん、ケーズデンキさん、ジョーシン電機さん等々、と回らせていただきましたが、候補機種の中で、SONYとFUNLOGY以外は全部聞けたと思います。

私が見て回った店舗の中には、品揃えも良く、ほとんどが視聴推奨と書いているのにもかかわらず、メンテ不足なのか半分くらい、まともに聞けないと言う店舗もある中で、ケーズデンキさんは品揃えも良く、ちゃんと聞けて、聴き比べもしやすく、助かりました。

結果的に YAMAHAの音が好みだったので、YAMAHAから選ぶことにしました。。

ちなみに、今回はケーズデンキさんで2時間ほど聴き比べをさせてもらい、後述の[グレードについて]の理由からも、その場で[SR-B20A]を購入させていただきました。

・グレードについて

YAMAHAのグレードとしては実際に聞けたのも大きかったです。


項目目 SR-C20A SR-B20A SR-B30A
価格 ¥17,770 ¥19,800 ¥24,800
本体サイズ(mm) W600W
H64
D94
W910
H53
D131
W910
H68
D133
チャンネル数 5.1ch 5.1ch 7.1ch
スピーカー構成 フロントL/R:4.6cmコーン型×2、サブウーファー:7.5cmコーン型×1 フロントL/R:5.5cmコーン型×2、ツイーター:2.5cmドーム型×2、サブウーファー:7.5cmコーン型×2 フロントL/R:4.6cmコーン型×4、ツイーター:2.5cmドーム型×2、サブウーファー:7.5cmコーン型×2
総出力 70W 120W 120W
周波数 65Hz〜22kHz 55Hz〜23kHz 54Hz〜22kHz
入力端子 光デジタル×2、AUX×1、USB(アップデート用)×1 光デジタル×2、USB(アップデート用)×1 光デジタル×1、USB(アップデート用)×1
出力端子 HDMI×1 HDMI×1、サブウーファー×1 HDMI×1、サブウーファー×1
HDMI仕様 CEC、ARC CEC、ARC CEC、eARC
Bluetooth対応Ver 5.0 5.0 5.1
Bluetoothコーデック SBC、MPEG-4 AAC SBC、MPEG-4 AAC SBC、MPEG-4 AAC
視聴モード ステレオモード/サラウンドモード ステレオモード/サラウンドモード/3Dサラウンドモード -
サラウンドモード 4(ステレオ・スタンダード・映画・ゲーム) 4(ステレオ・スタンダード・映画・ゲーム) 4(ステレオ・スタンダード・映画・ゲーム)
バスエクステンション
クリアボイス
自動スタンバイ
副音声切替
付属品(コード類) 電源コード(1.8m)、光ケーブル(1.5m)、ACアダプター 電源コード(1.8m)、光ケーブル(1.5m) 電源コード(1.8m)、HDMIケーブル(1.5m)
付属品(その他) リモコン、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(A:2個, B:2個/1シート)、スタートアップガイド、安全上のご注意 リモコン、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(2個/1シート)、スタートアップガイド、安全上のご注意 リモコン、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(2個)、クイックガイド、セーフティーガイド
備考

結論としては、

SR-C20A:幅が短めなのとスピーカーが少ない、小さいと言うこともあり、若干音に籠もりと弱さを感じた。(SR-B20A比較の個人的主観です。)

SR-B30A:我が家にDolbyAtmos対応コンテンツが少ないのと、DTS未対応になって、従来のコンテンツへのサラウンド感が少なくなると考え、また音に関しても、お店で聞いているからかもですが、[SR-B20A]との違いをそこまで感じられず、差額分の魅力を感じられなかった。

と言った理由から、今回は[SR-B20A]に決断することが出来ました。


[SR-B20A]に決めるまで比較した内容は↓コチラ↓
nigorihonoka.hatenablog.com


妥協した点

妥協、と言うよりは、「あったらいいな。使う場面殆ど無いけど…」みたいなレベルです。

Wi-Fi(音声アシスタント)

我が家はGoogleHomeを使っており、よく気温を尋ねたり、音楽をかけてもらっています。
音声アシスタントに対応してくれていれば、スマホが無くても良い音で音楽がかけられるので、対応していてくれればなぁ、くらいなので、どうしてもと言う程ではないです。

・DolbyAtmos

そもそもDolbyAtmos対応コンテンツを持っておらず、プライムビデオもNetflixも対応コンテンツが増えてきてはいるものの、見たい映画を探す、と言うよりはDolbyAtmosを体験するために映画を探す、と言った感じなため、私の環境としてはDolbyAtmosの必要性は低いです。

とは、言うものの、世間?が騒いでいるDolbyAtmosがどんなものかは体験してみたいと言う意味では、対応してくれていれば嬉しいな、くらいです。

BluetoothコーデックLDAC

DolbyAtmosと同様で、基本、音楽はSpotifyなため、LDACの恩恵は受けることは無いです。
あくまで、今後を見据えて対応してくれていれば嬉しいな、くらいです。

・パススルー

パススルーのメリットとしては2つあると思っていて、
1つは、HDMI端子が節約できる事です。
サウンドバーをHDMIで接続する場合、テレビのHDMI端子が1つサウンドバーに取られます。
我が家のテレビはHDMIが2つで、Blu-rayプレイヤーとSwitch(任天堂ハード)を繋げているので、サウンドバーを付けると、どちらかを諦めるしかありません。

パススルー機能があれば、どちらかをサウンドバーにつなげられ、サウンドバーが増えることによるHDMI端子の不足問題を解決できます。
ただ、HDMI切換器(HDMIハブ)を持っているため、切換器を使って問題解決できているため、対応してくれていれば、配線がスッキリしたな、くらいです。

もう1つのメリットは、音質劣化を防いでくれる事です。
直でサウンドバーにつなげれば、テレビを経由しない、劣化してない音をサウンドバーで出せるため、元々の音質で楽しむことができます。
ただ、DolbyAtmosと同様で、Blu-rayの所持枚数も少なく、PS5を持っている訳でもないため、テレビ経由による音質劣化を懸念する程のケースが少ないです。

PS5の購入も検討はしていますが、SR-B20Aで満足できている現状、どうしても欲しい機能というよりは、対応してくれていれば嬉しいな、くらいです。




外観・付属品

本体

・外観素材:ファブリック
・サイズ:910W×53H×131Dmm
・重さ:3.2kg
・入出力端子:HDMI出力(ARC/CEC)×1、サブウーファー出力(別売)×1、光デジタル入力×2、USB入力(アップデート用)×1
・タッチパネル:電源、音量上下、入力切替

- SR-B20A の外観材質 -
- SR-B20A の外観材質 -
ヤマハ | SR-B20A より
- SR-B20A の入力端子 -
- SR-B20A の入力端子 -
ヤマハ | SR-B20A より
- SR-B20A のタッチパネル -
- SR-B20A のタッチパネル -
ヤマハ | SR-B20A より
- SR-B20A 本体サイズ -
- SR-B20A 本体サイズ -
ヤマハ | SR-B20A - サウンドバー - 本体寸法図 より

付属品

リモコン
光ケーブル(1.5m)
電源コード(1.8m)
壁掛け取付用テンプレート
壁掛け取付用スペーサー(2個/1シート)
スタートアップガイド
安全上のご注意

- SR-B20A の付属品 -
- SR-B20A の付属品 -

機能

サラウンド

Dolby Digitalと、DTS Virtual:Xに対応しています。
いわゆる、バーチャルサラウンド技術と呼ばれるもので、擬似的に複数スピーカーがあるかのように音を出してくれ、幅広いコンテンツ(テレビ番組、映画、YouTube等々)で、立体的に聞こえるようになるそうです。

- SR-B20A のサラウンド -
- SR-B20A のサラウンド -
ヤマハ | SR-B20A より

Bluetooth

Bluetooth Ver5.0で、対応コーデックはSBCで、流行りののLDACには未対応です。

ただ、音楽にこだわりがあり、ハイレゾ対応のサブスク(Amazon Music HD等)に入っていたり、自炊する時CD音源まんまで抽出し、その曲データを聞いているのでなく、
スマホタブレットから、一般的なサブスク等(例:Spotifyの最高品質で320kbps)の音楽を聞く分には十分です。


アプリ

専用アプリにて、下記操作が可能です。
・電源オフ
・入力切替:HDMI、光デジタル、Bluetooth
サウンド設定:クリアボイス、バスエクステンション、3Dサラウンド
サウンドプログラム:ステレオ、スタンダード、映画、ゲーム
・音量調整:ミュート、0〜50
・内蔵サブウーファー調整:-4〜4
・LED調整:オフ、暗い、明るい

アプリは、GooglePlay、AppStore、いずれかからダウンロード可能です。

- SR-B20A のアプリ -
- SR-B20A のアプリ -
ヤマハ | SR-B20A より
- SR-B20A のアプリ利用例 -
- SR-B20A のアプリ利用例 -

ちなみに、表示されているサブウーファーは、別途購入して外付けしている訳ではないので、内蔵サブウーファーの事です。


サウンドモード

イコライザーがない代わりに、プリセットされた4つのサウンドモードがあります。
・ステレオ:音楽再生向き
・スタンダード:テレビ番組向き
・映画:映画、ライブ映像向き
・ゲーム:ゲーム向き

- SR-B20A のサウンドモード -
- SR-B20A のサウンドモード -
ヤマハ | SR-B20A より



クリアボイス

人の声を自動で判別し、人の声だけ大きくしてくれるため、聞こえやすくしてくれます。

- SR-B20A のクリアボイス -
- SR-B20A のクリアボイス -
ヤマハ | SR-B20A より

Bass Extension

より低音を強調してくれる機能。
サブウーファーが内蔵されており、その上、強弱4段階ずつ可能な事に加え、更に低音を強調できます。

- SR-B20A の低音 -
- SR-B20A の低音 -
ヤマハ | SR-B20A より

感想(主観)

設置状況

我が家のリビングのテレビ下に設置してます。
下の子が小さいので目の前にサークルがあり、音を聞く環境としては良くない状態ではあると思いますし、本来の性能も十分発揮できる状態では無いとは重々承知の上です。



良かった点

・音

買って良かったです。
まず、クリアボイスをオンにしているからなのか、テレビの人の声は聞こえやすくなりました。BGMや周囲が騒がしいシーン等で、台詞や、やり取り等、今まで聞こえづらかったこともありましたが、それがかなり少なくなりました。

また、月並みな感想になりますが、全体的に広がりのある音になり、私の悪い耳でも立体感を享受できています。低音も良い感じに響いてくれ、ライブDVDや映画を見ていると、かなり没入できるようになり、次はコレが見たい!と思うくらいに、コンテンツを楽しめるようになりました。

・テレビと連動

テレビのリモコンで電源入れたら、連動してサウンドバーも電源が入ります。
テレビのリモコンで音量調節したら、連動してサウンドバーの音量が調節されます。
これのおかげで、サウンドバーの操作を意識せず使えるので、サウンドバーの恩恵に与ってます。

・アプリ

リモコンもありますが、やはり常に近くにあるスマホで操作できるのは助かります。
Bluetoothで音楽聞く時なんかは、スマホで入力切替 → 音楽再生、とスマホ1つで完結します。

チャイルドロック

本体の操作部(タッチパネル)を無効化出来るのは助かってます。
設置場所が場所なだけに、子どもが手軽に触れてしまい、設置して半月で3回ほど視聴中に電源を、切られてます。
ふと、マニュアルにこの機能が書いてあったことを思い出し、設定してからは誤操作は無くなりました。

・本体がファブリック

完全に個人的好みにはなりますが、見た目が好みです。
何か、Theスピーカー、みたいな感じで好きです。
BOSESONYみたいな、無骨な感じもカッコいいのですが、Theスピーカーみたいで柔らかく感じるファブリックが好きです。

・リモコン

地味に便利でした。
ケースとしてはレアケースですが、例えば離れた場所でスマホを充電しており、パッとリモコンを取って音質を調整したりできます。


気になった点

・サラウンドに期待しすぎは良くない?

音が良かった、とか言いつつ何ですが、ホームページで「雨音やヘリコプターなど上空から聞こえるサウンドを体験してみましょう。」と、あるので少し期待はしてました。

ただ、前述の通り環境が良くないのか、下位クラスの機種はコレくらいなのか、サウンドバーの限界なのか、見たコンテンツの音質が低いのか、私の耳が悪いのか、今のところ「上空からのサウンド」は体験できていないです。

しかし、それを抜きにしても、広がりがあり、立体的な音になっていて、当初の目的としては十分なため、今の環境を調整したり、物欲がでてフラッグシップやホームシアターを導入した時に期待したいと思っています。

HDMIケーブルが付いてない

残念ながら付いてません。
見落していた自分が悪いのですが、家に余っているケーブルがなく、急遽Amazonで購入しました。
ただ、付属で値段も上がり、グレードの低いケーブルを付けられるよりは、
自分で納得のいくグレードのケーブルを買えると考えれば、付属していない方が良いのかもしれません。

・本体のランプが視聴位置から見づらい

ランプが本体の上側(天面)に付いているので、ソファに座っていると、まず見えません。また、ファブリックによる厚みの弊害か、立っていても見づらいです。

ただ、ランプを見る必要があるか?、と言われれば、見る必要があるランプでも無く、逆に視聴中に気にならないと言えば、これで良いのかもしれません。

・本体がファブリックによるメンテナンス方法

良かった点に反しますが、電化製品でありテレビも近いため、ホコリが付きやすいものではあります。
ファブリックと言う特性上、ホコリが積もったら、掃除機で吸うくらいしかなく、掃除が少し大変そうです。

ちなみに、設置1ヶ月の現状、特にホコリは付いておらず、あくまで年単位での想定になり、どうなるかはわかりかねます。

Wi-Fi(音声アシスタント)未搭載

これは、旧機種のYAS-109には付いていたからこそですが、やはりWi-Fi接続ができれば音声アシスタントや音楽サブスクと連携させ、スマホ無しでより手軽に音楽にも使えたのにな、と考えてしまいます。

・入力の切換が自動ではない?(要検証)

普段HDMI(テレビ)で使っていて、ふとBluetooth(スマホで音楽)を使い、次の日テレビを付けたら音が軽く、サウンドバーから音が出ていませんでした。
よくよく確認してみたら、サウンドバーの電源はオンになっていたのに、入力がBluetoothのままだったのが原因でした。
自動でオンになっている入力への切換はできないらしく、他のサウンドバーがどうかは知りませんが、ココは少し残念でした。
※この事象は検証中です。

まとめ

結論、買って満足です。
そこまで耳が良い訳でもないので、このグレードの音質でも満足できてしまうと言うのもありますが、テレビのスピーカーからすると、かなりのグレードアップに感じました。

サウンドバー導入

テレビの音が聞こえづらい…

テレビ…買い換えるか…否っ!!!!




我が家にいる大怪獣達が育つまではそれは悪手!

買い替えてもすぐに割られるor壊される可能性高し!




ならばサウンドバーじゃ!!!

というわけで、サウンドバー探しが始まりました。




結果、ヤマハのSR-B20を買って良かったよ、て記事です。



サウンドバーに求めること

声が聞こえやすく、ついでに音質もあげたいです。


声が聞こえやすい

今回、購入に至った第一理由!
テレビを見てると、BGMとか環境音?とかの方がうるさく、人物の声が聞こえず、テレビの音量を上げて解決。
というケースが増えてきました。
そのため、音量をそこまで上げなくとも、人の声が聞こえやすくなるものが良いです。

サラウンド効果が欲しい

せっかくサウンドバーを入れるのであれば、映画館のような立体音響を体験したいです。
ただ、言うても、サウンドバーというセンターにあるスピーカー1本で、リアルなサラウンドは期待しすぎだとは思うので、あくまでサラウンドも多少は体感できるよ!と押している機種を選べればと。

低音があると嬉しい

ライブ映像とか見ていると、やはり足りないのが低音。
せっかくなので、映像だけでなく、音でも盛り上がれるように、ある程度の低音が欲しいです。

低予算

初めてのサウンドバー、と言うことで、予算は1万〜2万円。
比較対象がテレビのスピーカーなので、ハイエンドクラスでは無くても十分恩恵を受けられると思っています。


サウンドバーの種類や機能

サウンドバーを購入するにあたって、わかった事。

構成:単体 or サブウーファーセット

販売形式?としては、主に2種類。
サウンドバー本体1本の単体か、本体+サブウーファーが付属するセットのいずれかでした。中には単体+リアスピーカーのセットと言う特殊パターンもありましたが、ほぼ単体、少しセット、みたいな割合でしょうか。

ちなみに、今回は単体を検討しました。
理由としては、
・サブウーファーが意外に大きい、
・置き場所が確保できない
・サブウーファー無くても個人的には十分
・サブウーファー付けるならホームシアターまで視野に入れたい
といった事からです。

スピーカー数:2.Xch,5.Xch,7.Xch,etc

スピーカーの数を表すチャンネル数です。
2.0chならメインスピーカー2つ
2.1chならメインスピーカー2つにサブウーファー1つ
5.1chならメインスピーカー5つにサブウーファー1つ
7.1.2chならメインスピーカー7つにサブウーファー1つに天井スピーカー2つ
を表しています。

ホームシアターで言う、リアスピーカーとかがメインスピーカー数に含まれ、チャンネル数(スピーカー数)が増えれば増えるほど、スピーカーが視聴者を囲むようになり、より立体感溢れる環境になります。
ただ、サウンドバーの場合、結局テレビの下(上)に置いたサウンドバーから聞こえる形になり、このサウンドバーの中身のスピーカー数が増えたところで、ホームシアター程の期待は避けたほうが良いとは思っています。

それでも、サウンドバーの高級機とかは、複数チャンネル数の物があるので、7.1.2ch等は、簡単に、しかも省スペースで、擬似ホームシアターを体験できるのでしょうか。

機能:パススルー

イメージとしては、Blu-rayやゲームの音を良い音の状態(劣化してない元の音)で聞ける機能です。

サウンドバーを導入して、テレビを見る場合、テレビにHDMIサウンドバーを繋げます。それで、テレビしか見ないんだよね、てだけならこの機能は不要と思われます。
ただ、Blu-rayプレーヤーやPS5もテレビに繋げていて、そのテレビでBlu-rayやPS5を見る(プレイする)場合、それらの音が1回テレビを経由することになります。

◆イメージ◆
Blu-rayプレイヤー → テレビ → サウンドバー

この場合、Blu-rayプレイヤーから出力された音のデータがテレビに行きますが、テレビが音を処理する機構が良いものでは無いことが多く、また1回テレビを経由する事で多少の音の劣化があり、サウンドバーに到達する時には、劣化した音データにより、音が出てきます。

パススルー機能があるサウンドバーの場合、

◆イメージ(パススルー機能あり)◆
Blu-rayプレイヤー → サウンドバー →テレビ

このような接続が可能で、Blu-rayプレイヤーから出力された、劣化してない音データが直接サウンドバーに届き、その音を出すことができます。

サウンドバーを探していると、機能として見かけることが増えますが、現在のサウンドバー業界では、この機能は付加価値(あって当たり前ではない)な機能で、エントリークラス等では、無いことが普通な機能でした。

そのため、映画やゲームも良い音で楽しみたいなら、検討したい機能の1つです。

機能:CEC

テレビのリモコンや、テレビの電源と、サウンドバーが連動する機能です。

テレビを点けるたびに、サウンドバーの電源もわざわざ点けたり、音量調節するのにサウンドバーのリモコンを操作しなくてはいけない、等々テレビの操作で一括でできたら便利です。

これ、Blu-rayプレイヤーやPS5とかだと普通だったので、当たり前機能として思っていたのですが、サウンドバーでは物によって対応してないそうです。

せっかく視聴環境を良くしたのに、わざわざ電源入れるのが手間で使わなくなるなんて勿体ないので、必須で検討したい機能です。

ちなみに、これはHDMIの機能らしく、テレビへの接続をHDMI以外の光デジタルケーブル等で繋いだ場合は、わざわざ電源を入れる必要があるそうです。

機能:サラウンド

立体音響とも言われる、後ろからも音が聞こえる、ように聞こえる機能です。

この機能が無いと、ただ前のサウンドバーから2つのスピーカーからステレオの音が聞こえるだけになります。
これを、広がりがある、ライブ会場にいるような、後ろからも人が迫ってきているような、感じに聞こえるようにしてくれる機能です。(実際に後ろにスピーカーが無いのであくまで、風-ふう、です。)

ドルビーアトモス
ドルビーデジタル

機能:無線接続(Bluetooth,Wi-Fi)

無線でスマホの音楽を聞いたり、AlexaやGoogleHomeを使えるようになる機能です。


Bluetoothがあれば、スマホタブレット等で、離れた位置から音楽を流すことができます。あとこれは肌感ですが、Bluetooth対応のサウンドバーって、アプリも用意してあって、アプリでリモコン代わりに操作できるタイプが多い気がします。


Wi-Fiがあれば、音声アシスタントとかが使えます。(多分)
AlexaやGoogleHome、さらには音楽サブスク系(AmazonMusicやSpotify等々)が使えるようになります。(多分)
そんな感じのWi-Fi対応サウンドバーが多かった気がします。(多分)

機能:イコライザー

自分好みの音質に調節できる機能です。
導入したは良いけど、高音が、低音が、少しズレてるな〜…なんて好みにも多少微調整で応えてくれる、イコライザー(音質?調整)機能。
サウンドバーによっては、そもそも無かったり、あってもプリセット3種類だけ、等もあるので、欲しいなら要注意です。


機能:リモコン

わざわざサウンドバーのところまで行かなくても操作可能な機能?(付属品)です。
メーカーによっては、代わりにアプリで対応しているところも。


サウンドバーのメーカー(一例)

DENON(デノン)

BOSE(ボーズ)

JBL(ジェービーエル)

HISENSE(ハイセンス)

FunLogy(ファンロジー)

Sonos(ソノス)

絞ったサウンドバー


項目目 DHT-S217 SR-B20A SR-B30A Soundbar
価格 ¥24,800 ¥19,800 ¥24,800 ¥12,980
サイズ(本体)
mm
W890
H67
D120
W910
H53
D131
W610
H62
D100
チャンネル数 2.1ch
スピーカー構成
総出力
周波数
入力端子
出力端子
HDMI仕様
Bluetooth対応Ver 5.0 5.0
Bluetoothコーデック SBC SBC、MPEG-4 AAC
付属品(コード類) 光デジタルケーブル
HDMIケーブル
電源コード
光ケーブル(1.5m)、電源コード(1.8m)
付属品(その他) リモコン、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(2個/1シート)、スタートアップガイド、安全上のご注意
備考

それぞれのポイント

◎:惚れた・気に入った点
◯:良いと思った点
▲:気になってる点

YAMAHA SR-B20A
SR-B20A
ヤマハ | SR-B20A より
YAMAHA SR-B30A
SR-B30A
SR-B30A
ヤマハ | SR-B30A より
FUNLOGY Soundbar
FUNLOGY Soundbar
FUNLOGY Soundbar
FUNLOGY Soundbar / サウンドバー より

SR-B20いいぞ?

まとめ